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自宅でできる腰痛対策|諫早市 すみれ鍼灸整骨院
【自宅でできる腰痛対策】
腰痛は「動かしながらケアする」ことがとても大切です。
ここでは、ご自宅で簡単にできる対策をいくつかご紹介します。
■ ① 朝の軽いストレッチで腰回りをほぐす
起きた直後の身体は筋肉が固くなりやすい状態です。
無理のない範囲で、次の動きを30秒ずつ行ってください。
● ひざ抱えストレッチ
仰向けで片ひざを胸に引き寄せ、ゆっくり呼吸。
腰の筋肉がやさしく伸びます。
● 腰ひねりストレッチ
仰向けで両ひざを倒し、腰から背中を左右にゆっくりひねる。
腰の緊張が緩みやすくなります。
■ ② こまめに姿勢を変える(最重要)
腰痛を悪化させる大きな原因が 長時間同じ姿勢 です。
・デスクワークは30〜60分に一度立ち上がる
・軽い伸びや肩回しをする
・座る時は深く腰掛けて骨盤を立てる
「姿勢をリセットする習慣」を作ると腰の負担が大きく減ります。
■ ③ お腹(インナーマッスル)を軽く使う習慣
腰を守るのは腹筋の中でも 腹横筋(インナーマッスル) です。
簡単にできる鍛え方はこちら。
● ドローイン(呼吸トレーニング)
① お腹を軽くへこませる
② そのままゆっくり呼吸
③ 20〜30秒×3回
立っても座っても寝てもOK。
家事の合間や車の運転中など、どこでもできます。
■ ④ 軽いウォーキング
歩くことで血流が改善し、筋肉のこわばりが取れやすくなります。
ポイントは「5〜15分から、無理なく」。
歩いた後に腰が温まったように感じれば良いサインです。
■ ⑤ 湯船につかって筋肉をゆるめる
湯船に5〜10分つかると、腰の筋肉が温まり動きが良くなります。
シャワーだけの方は、痛みが続く時期だけでも湯船を取り入れてみてください。
■ ⑥ 寝る前のリラックス時間を作る(ストレスケア)
ストレスは腰痛を悪化させる要因のひとつです。
・深呼吸
・ストレッチ
・軽い体操
・スマホを寝る30分前にやめる
たったこれだけでも眠りの質が上がり、痛みが軽減しやすくなります。
■ ⑦ 痛みが強い時のポイント
・無理に伸ばさない
・痛む方向には動かさない
・歩けないほど強い痛みが続く場合は早めに受診
慢性的な腰痛の改善には、「動かす・温める・インナーマッスルを鍛える」 が基本です。
■ 当院のサポート
すみれ鍼灸整骨院では、
・手技治療
・骨盤ケア
・ハイボルト
・インナーマッスルを鍛える楽トレ
を組み合わせた腰痛の根本改善プランを提供しています。
「自宅のケアだけでは不安…」
「どうしても痛みが続く…」という方はお気軽にご相談ください。









